このたびの台風19号により、お亡くなりになった方々に心よりお悔み申し上げますとともに、被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。 被災地の皆さまの生活が一日も早く元に戻れますよう、心よりお祈り申し上げます。

空室率を考慮した将来設計をお勧めします

以下の「全国の都道府県別【空室率】(LIFULL HOME’S 提供)」で全国の空室率を確認することが出来ます。

見える!賃貸経営 | LIFULL HOME'S 不動産投資
賃貸経営やマンション・アパート経営でリスクを負う不動産オーナー(大家さん、地主、家主)や家を貸したい方向けの地域別の市場分析と不動産マーケット情報。

この空室率を見て、高いと感じるのか低いと感じるかは見る人によって違うと思いますが、弊社としては全体的に「空室率が高い」と感じております。
皆様が投資用不動産の将来設計をお考えの場合、その不動産が将来的にどのくらいの収益を上げていくのか、その把握は重要な要素です。その把握によって適切な売却時期なども分かります。
皆様は投資用不動産の将来設計を数値ではじき出す場合の根拠として「満室」状態で計算をしていないでしょうか。しかし満室でずっと回り続けることが難しいことは容易に想像できます。この数値はエリアによっては細分化して見ることも出来ますので、是非参考にして下さい。
もちろん、物件の特性や賃貸条件などを加味していないため、この数値を丸呑みすることはできませんが、それでもお持ちの投資用不動産(またはこれからご購入予定の投資用不動産)について、将来的な収益を計算する時に役立ちます。設備の更新やリフォーム費用などを控除しますが、その元となる賃料収入は満室ではなく、この空室率を参考にして計算をして下さい。
例えば空室率が15%であれば…

満室賃料 × (100% – 空室率15% = 85%)

その割り出された数字で将来設計を立てることをお勧めいたします。

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